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ピーマンの醤油煮【タモリ倶楽部より】

ピーマンを使った営養メニュー/夏が旬のメニュー

タモリ氏がご自身で作られ、一流芸能人の方々が苦戦しながら軽量し、ようやくレシピ化された「本物の味」を再現。冷やしてからホカホカの白米に乗せて食べます。味が濃いので、食べすぎによる塩分過多に注意。

健康維持の根拠

出汁的な旨味:顆粒出汁 イリコ+昆布+鰹のコンボ。

味付の構成:5味のうち2味で「甘味(白米)・塩味(醤油)」です。

出汁と、たっぷりの胡麻油に焦げた醤油が美味しさのポイントです。

食材の構成は、中国医学で全ての基となる「気」を補うの米に、体を温めるピーマンを使います。

夏が旬のピーマンは体を温め、白米は「気」を補うとされています。

立法:益気健脾和胃

参考:本造薬膳学院発行 食薬方剤学、国際中医薬膳管理士会発行 暮らしの薬膳手帖

※薬膳(中国医学)の考え方に基づく、食材の性質の紹介です。病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。

“ピーマンの醤油煮”のつくり方

ご本人曰く「胡麻油が無かったら決して作らないでください」と。胡麻油でピーマンの表面を焦げるまで焼き、出汁醤油で煮詰めたら冷蔵庫で冷やす。

材料

  1. 1.ピーマン8個
  2. 2.胡麻油大さじ4
  3. 3.醬油大さじ4
  4. 4.みりん大さじ2
  5. 5.イリコ出汁小さじ1/2
  6. 6.昆布出汁小さじ1/2
  7. 7.鰹出汁小さじ1/3
  8. 8.水100ml

    01:材料の仕込み

    • 補足:番組中で調味料が使いきれなかったため、ピーマンを増量し調味料を使いきれるよう補正
    • ピーマンのワタを取り、1cm程度に切る。
    • 水に顆粒出汁と調味料を加える。
    • イリコ出汁
    • 昆布出汁
    • 鰹出汁
    • 醤油
    • みりん

    02:焼く@中火

    • フライパンに胡麻油を入れ、ピーマンの表を下にして並べ、中火にかけて焼く。(油が跳ねるので、蓋で7割程度を覆うと良い。)
    • ピーマンの表面に焦げ目がつくまで焼く。(右下が参考写真)

    03:煮込む@中火→冷やす

    • フライパンに調味料を注ぎ、調味料が2割程度になるまで詰める。(左下が調味料を入れた時、右下が完成形)
    • 冷蔵庫で良く冷やす。

    04:食べる

    • ホカホカご飯で食べましょう!

    健康維持の料理研究家 Asmacy