
牛肉を使った営養メニュー/血・津液を補うメニュー
ミートソースは、言ってみれば牛そぼろです。トマトが効いているのが特徴。 食べ方のバリエーションも豊富で、パスタ・オムレツ・オムライス・ホットサンド・ラザニアと、幾つもあるのが嬉しいですよね!
牛肉には、中国医学で全ての基となる「気」を補うほか、体に営養を運ぶ「血」を補う効果もあるとされています。人参・レーズン(葡萄)にも同様に「血」を補う効果があり、バターは体液の総称「津液(潤い)」を補ってくれます。トマトには、体の熱を冷ます効果があり、津液・血を補うには、滋陰類・補血類と一緒にとるのがセオリーです。
牛肉=気と血を補う補気類、血を補う効果あり
バター=津液(潤い)を補う滋陰類
人参、レーズン=血を補う補血類
トマト=体の熱をとる清熱類
立法:滋陰潤燥養血
参考:本造薬膳学院発行 食薬方剤学、国際中医薬膳管理士会発行 暮らしの薬膳手帖
※薬膳(中国医学)の考え方に基づく、食材の性質の紹介です。病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。

牛ひき肉を焼きます。 続いて玉ねぎ、人参を炒めて火が通ったら、全ての材料を混ぜて汁気を詰める。

材料:6人分







健康維持の料理研究家 Asmacy