ishitera
← 一覧に戻る

焼きリンゴ【調理時間15分】

リンゴを使った営養メニュー

リンゴは、そのままでも美味しいけど、食べ方にバリエーションがあるとうれしいですよね。 カラメルでホロ苦の甘さを加えた暖かい焼きリンゴはいかがでしょう?

健康維持の根拠

リンゴには体の熱を冷ます効果があり、一緒に添えたヨーグルトには中国医学で体液の総称「津液(潤い)」を補う効果。レーズンには体に営養を運ぶ「血」を補う効果があるとされています。

参考:本造薬膳学院発行 食薬方剤学、国際中医薬膳管理士会発行 暮らしの薬膳手帖

※薬膳(中国医学)の考え方に基づく、食材の性質の紹介です。病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。

“焼きリンゴ”のつくり方

バターで焼いて、粉糖・シナモンを加えたら完成。

材料:2人分

  1. 1.リンゴ200g
  2. 2.バター30g
  3. 3.粉糖5g
  4. 4.シナモン少々
  5. 5.ヨーグルト適量
  6. 6.レーズン適量

材料の仕込み

  • リンゴの皮をむき、8等分に切る。

リンゴを焼く@中火

  • フライパンにバターとリンゴを入れて中火にかける。
  • リンゴに焼き目がつくまで両面焼く。

カラメルを作る

  • 粉糖とシナモンを加えて混ぜる。

食べる

  • ヨーグルト、レーズンと一緒に盛り付け。

健康維持の料理研究家 Asmacy