ishitera
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よくある質問

Q. 記録した内容は医師の診断の代わりになりますか?

A. いいえ。ishiteraは記録の整理・可視化を目的としたツールです。表示内容は診断結果ではなく、入力した検査結果です。体調に関する判断は必ず医師にご相談ください。

Q. 持病の選択を、バセドウ病から橋本病に(または橋本病からバセドウ病に)変えました。前の記録はどう表示されますか?

A. 持病の選択を変える前の記録も、これまでの経過として一緒に表示されます。これは血液検査の記録は、病気ごとに分けずに保存しているためです。但し、「状況」についてはそれぞれの病気で見るべき項目が変わるため変更されます。例.橋本病では「状況」にTSHレセプター抗体(TRAb)・肝機能(AST・ALT・γ-GTP)・白血球・LDLコレステロールを表示しません。

Q. 血液検査結果や持病の情報は、他の人に見られませんか?

A. あなたの記録を他の人に見られることはありません。記録はご本人のログインアカウントに紐づいており、他のユーザーの記録を閲覧できる機能自体が存在しません。

Q. ログイン情報が流出することはありませんか?

A. ishitera独自のパスワードは存在しません。ログインはGoogleアカウント、またはメールに届くログイン用リンクのみで行われ、パスワードを入力・保存する仕組み自体がないため、パスワード流出は起こり得ません。ishiteraがメールでパスワードやカード番号をお尋ねすることもありません。

Q. Googleアカウントでログインすると、Google側に何が伝わりますか?

A. 認証に必要な最小限の情報(メールアドレスなど)のみです。ishiteraで登録した血液検査結果などのデータがGoogleに送信されることはありません。

Q. データはどこの国のサーバーに保存されていますか?海外に送られていませんか?

A. 検査データ・体重・AHIを保存するデータベース、および利用制限のための記録は日本(東京リージョン)のサーバーに保存しています。一方、ログイン(Google)・メール送信(Resend)・アプリのホスティング(Vercel)は米国の事業者を利用しているため、これらの通信の一部は米国を経由します。

Q. 通信は暗号化されていますか?

A. はい。ブラウザとサーバー間の通信はすべてHTTPS(SSL/TLS)で暗号化されています。保存されたデータについても、データベース事業者側の標準的な暗号化・アクセス制御によって保護されています。

Q. 万が一データが流出した場合、どう対応してもらえますか?

A. お客様の権利利益に影響が生じるおそれがある事案が発生した場合は、社内の情報管理方針に基づき、影響を受ける可能性のあるユーザーへの通知、および法令に基づく個人情報保護委員会への報告を行います。

Q. 運営者は私の健康データを直接見ることができますか?

A. アプリの通常の画面・機能を通じて、運営者が他のユーザーの検査データを閲覧することはありません。ただし、データベースの管理権限を持つ運営者は、障害対応などやむを得ない場合に限り技術的にはデータへアクセスできる立場にあり、むやみに個別のデータを閲覧することはありません。

Q. 第三者(広告会社など)にデータを販売・提供されることはありますか?

A. いいえ。ご本人の同意なく第三者にデータを提供・販売することはありません。サービス運営に必要な範囲でGoogle・Resend・Supabase・Vercel・Upstashなどの委託先を利用していますが、いずれもサービス提供に必要な範囲でのみデータを扱います。

Q. 退会したい場合、データは本当に完全に消えますか?

A. はい。設定画面からいつでも退会でき、退会すると記録したすべての情報が完全に削除されます。削除は取り消せないため、必要な記録は事前にエクスポートすることをおすすめします。

Q. 自分のスマートフォンやパソコンの使い方で気をつけることはありますか?

A. はい。ご家族や職場など、他の人と共有する端末で利用する場合は、画面ロックの設定と、利用後のログアウトをおすすめします。また、公共のフリーWi-Fiなど暗号化されていないネットワークでの利用はできるだけ避け、端末のOSは常に最新の状態に保ってください。